産科・婦人科・新生児診療は、名古屋市中川区の医療法人千音寺産婦人科

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当院について

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よくある質問

以下の通りです。

■ 治療方法と治療回数費用 ※自由診療の場合

治療方法:アミノ酸、蛋白質、糖質、ビタミン、活性ペプチド、成長因子、ミネラル、酵素が含まれたラエンネックを注射することにより下記の効果が期待できます。

 □ 肝機能改善:肝臓の働きを強化する
 □ 更年期障害:イライラ、冷え性
 □ 産後の乳汁分泌促進
 □ 月経不順、月経痛
 □ 疲労回復:慢性疲労の回復を促す
 □ 肩こり、腰痛、ひざなどの関節痛、筋肉痛
 □ アンチエイジング:シミ、肌荒れ、ソバカス、シワ、たるみ、保湿、予防美白

治療回数:最初の1ヶ月は週に2回、その後は週に1回くらいが目安です。

■ 費用 ※自由診療の場合
  施術名 プラセンタ注射
  金額  1,200円/1本

■ リスクと副作用について

リスク:内出血
プラセンタ注射は、注射器を用いるため、細い血管に当たってしまい内出血を引き越してしまうリスクがあります。
本製剤は生体由来の原料を使用しているため、現在未知の病原体の感染は完全に否定できません。

副作用:下記症状が出る場合があります
過敏症
頭痛
肝機能障害
献血ができなくなります

■ ヒト胎盤抽出物(プラセンタ)について

未承認医薬品等(異なる目的での使用)
ヒト胎盤抽出物(プラセンタ)は、医薬品医療機器等法においてメルスモンは「更年期障害、乳汁分泌不全」、ラエンネックは「慢性肝疾患における肝機能の改善」の効能・効果で承認され保険適応となっています。アンチエイジングや美肌効果、血行促進、抗アレルギー・抗炎症効果を期待した美容目的での使用については国内で承認されていないため、保険適応外(自費診療)にはなります。

入手経路等
当院で使用しているヒト胎盤抽出物(プラセンタ)は、日本国メルスモン製薬株式会社及び日本国JBP社(日本生物製剤)で製造されたものを使用しております。

国内の承認医薬品等の有無
ヒト胎盤抽出物を一般名とする医薬品は国内で承認されておりますが、承認されている効能・効果及び用法・用量と当院での使用目的・方法は異なります。

諸外国における安全性等に係る情報
現在重大なリスクは報告されておりませんが、vCJD(変異型クロイツフェルトヤコブ病)の伝播の理論的なリスクは否定できません。

以下の通りです。

外来について

付き添い制限について

身内・通訳・介護者の方、1名のみ付き添い可能となります。お子様の付き添いに関しては以前と変わらず制限はありませんが、36週頃の妊婦健診で行うNSTがある場合は別室での検査に時間がかかるため、患者様おひとりでお越しください。ご協力をお願いいたします。

院内での検温について
診察内容に伴い必要な方のみ検温をさせていただきます。ご自宅の計測で37.5℃以上の発熱がある場合は内科受診をお勧めしております。

手指消毒について
来院される方の手指消毒は継続して行います。
正面玄関に消毒液を設置しておりますので今後も手指消毒のご協力お願いいたします。

教室について
後期母親教室を以前と曜日、時間は変更となりますが、R5/10より再開しております。
第2、4火曜日15:00~となります。強制参加ではありません。
付き添いの方やお子様と一緒に参加して頂くことはできません。
※予約制になっているため詳しくはお電話か受付にてお問合せ下さい。

前期パパママクラスはマタニティガイドブックのP.4~P.14をご覧ください。

マスク着用について
令和5年3月13日以降、マスクの着用については個人の判断に委ねることが厚生労働省から通達されましたが、医療機関を受診する際や高齢者施設などを訪問する際はマスクの着用が推奨されています。
当院では感染対策の為、引き続きご来院の際はマスクの着用をお願いしております

病棟について

面会について

面会制限は現在行っておりませんが、大人数での面会はさけていただくようお願いいたします。
面会時間は
平日・土曜・日曜・祝日 13:00~20:00 となります。

付き添い泊について
付き添い泊はできません。

立ち会い分娩について
ご主人様(パートナー)・ご両親のうちお1人、立ち会い分娩が可能です。

面会時間内であれば1人まで入れ替わることも可能ですが分娩室に入れるのはお1人までです。立ち会いはせず陣痛室のみの付き添いも可能ですのでご希望の場合は事前にご相談ください。

患者様、ご家族の方にはご不便をおかけいたしますが、感染防止のため今後ともご協力をお願いいたします。

 

無料駐車場が35台分ございます。

ゲートが閉まっている場合は、バーにお車を近づければ自動的に開き入庫できます。出庫される際には駐車券が必要となりますので、受付もしくはナースステーションで受け取ってください。

可能です。患者さまの待ち時間軽減のために予約システムを導入しています。

スマートフォンや携帯電話、パソコンのインターネット(→WEB予約はこちら)から予約できます。受付の順番を取るスタイルの予約システムです。時間の指定はできませんのでご了承ください。診察進行状況をパソコンや携帯電話で確認していただくことができます。1番から5番で予約が取れた場合は診察開始時間までに来院ください。6番以降の番号で予約が取れた場合はご自身の順番が近づき次第当院よりお呼び出しをさせていただいておりますので、呼び出しの連絡がありましたらご来院ください。(呼び出しには登録が必要です。詳しくはこちら)予約の方が優先になりますので,是非ご利用ください。
初診の方は、受診する前日の受付時間までにお電話いただければご予約が可能です。
初診、再診の方ともに直接来院されても診察は可能ですので、その際は受付時間内に直接お越しください。

以下の通りです。

午前中に回診・処置を行うため、面会時間は、平日・土曜・日祝日 13:00~20:00となっています。

R5/10~感染対策により
平日・土曜 14:00~19:00
日曜・祝日 11:00~19:00 となります。

当院では母児同室を行っており、夜間も 3時間毎の授乳を行っています。昼間の面会が多いと睡眠・休息が不足し産後の回復・母乳の分泌への妨げとなるため、予め面会に来られる方へご説明をお願いいたします。

また、新生児は母から免疫をもらい産まれてきますが、ウィルスによっては新生児期より感染し、大人では風邪症状で経過するものが重症化する場合があります。そのため、入院中の不特定な方との接触は最小限でお願いいたします。

 

ご使用いただけます。

現在、VISA、Master cardのみご使用いただけます。

※電子マネー、QRコード決済はご利用いただけません。

必要です。

当院で入院分娩を希望される患者様は、妊娠16~27週までに入院分娩申込書(当院インフォメーションパンフレットについております)に必要事項をご記入の上、予約金5万円(予約金は出産費用に充当させていただきます。また、当院での出産をご都合によりキャンセルされる場合は、全額返金いたしますので、速やかにその旨をご連絡ください。)を添えて分娩予約の申し込みを受付にてお願いいたします。

当院へ里帰り、転医予定の方は事前にご連絡をいただき、紹介状を持参の上、妊娠16〜20週までに一度ご来院ください。妊娠のリスク評価のために診察をさせていただきます。(ハイリスク妊娠の方はNICUを備えた周産期センターでの分娩をお勧めしております)。当院での分娩が可能であると判断した場合に分娩予約を受けさせていただきますので、診察終了後、受付にて直接お申し込みください。
その際、分娩予約金預り証をお渡ししますので失くさないよう保管してください。予約金を頂いた段階で当院での分娩予約完了といたします。この手続きを完了されていない場合は当院での分娩予約をお受けすることは出来ません。

注)出産育児一時金直接委任払いをご希望の方についても、予約金の入金は必要です。
※予約金は当院での入院分娩予約であり、希望されたお部屋(個室、特室)をお取りしておくものではございません。その時の入院状況によりご希望に添えない場合がございます。
※電話や口頭での予約は受け付けておりませんのでご了承ください。

妊娠34週以降の妊婦健診は当院へ受診をお願いいたします。

妊娠16~20週までに分娩予約にご来院いただき、当院での分娩予約をお済みの方に限ります。分娩予約がお済みでない方は分娩をお受けできませんのでご了承ください。
また、前医での妊婦健診中に異常の指摘があった場合、例えば逆子、切迫早産、赤ちゃんの成長が遅い、超音波の異常がある、ママの血圧が高い、ママの体調が悪いなど、かかりつけの医師から説明があった場合は早めに当院へ受診をお願いいたします。

当院での分娩が困難であると判断した場合は、NICUを備えた周産期センターへ紹介いたします。

毎回行う項目は、血圧測定、尿検査、体重測定、超音波検査です。

さらに、血液型、不規則抗体、貧血、血糖値、梅毒、B型肝炎、C型肝炎、風疹、HIV、トキソプラズマ、ATL(成人T細胞性白血病)、クラミジア、GBS(B群溶連菌)等の検査を時期を決めて行っています。

健診の間隔も決まっております。11週までは2週間に1回、12週〜23週は4週間に1回、24週〜35週は2週間に1回、36週〜40週は週に1回、予定日過ぎますと週に2回になります。

妊娠中の異常の早期発見、予防のために健診間隔を守り必ず受けましょう。

妊娠スケジュール

当院では、妊婦健診中撮影した映像をネット配信サービスのご提供をしております。

スマートフォンや携帯電話、パソコンのインターネットを通じて、いつでもどこでも胎児映像をみることができます。
また当院でのご出産後は、当院からプレゼントとして記念アルバムを作成し、株式会社ベベコムジャパン様☞http://www.bebecom.jpよりご自宅までご郵送させていただきます。

可能です。

経腹超音波の映像を一緒にご覧いただけます。ただし内診室には一緒に入っていただくことはできませんので、ご了承ください。

一般の方の手術室への入室はお断りしています。

そのかわりに、手術室内にカメラが設置されており、家族控室のモニターで手術室内の様子を見る事ができるようになっています。

以下のとおりです。

妊娠初期に少量の出血、軽い下腹部の痛みや不快感を認めることは、正常に赤ちゃんが育っていく場合でもよくあります。
月経のときの量以上に出血を認める場合や強い腹痛がある場合は診察を受けた方が良いですが、少量の出血や軽い下腹部痛の場合で安静にして治まっていくようであれば様子を見ても良いでしょう。
出血や腹痛があるときには基本安静です。妊娠初期に使用できる有効なお薬はありません、あくまでサポートの意味で子宮収縮をおさえるお薬や止血剤を処方する場合はあります。しかし、流産の原因のほとんどは胎児の異常ですので、実際はいくらお薬を使っても流産の予防にはなりません。入院治療を行っても治療効果に差がないという報告もあります。

普通の食事をしていれば、サプリメントが必要となることはほとんどありません。

ビタミンなどの中には過剰な摂取によって、逆に害になるものもあるので注意しましょう。

●意識的に摂取したほうがいいもの
葉酸、カルシウム、鉄分

●過剰な摂取が害になるもの
メチル水銀(マグロ・メカジキ・金目鯛)、ヨウ素(海藻類)、ヒ素(ひじき)、ビタミンA(レバー、鰻)

●妊娠中は避けましょう
カマンベールチーズ、ブルーチーズ(リステリア菌)、生の魚介類(ノロウィルス)、生肉(トキソプラズマ、O-157)、生卵(サルモネラ菌)、カフェイン、栄養ドリンク、アルコール、お菓子、ジャンクフード、インスタント食品

以下のとおりです。

妊娠中期・後期に体重の増加、背骨の後ろへの湾曲、骨盤のゆるみ、大きくなった子宮による坐骨神経圧迫などにより起こります。出産後1ヶ月程度でよくなることが多いですが、妊娠中は体重増加を正常範囲にするよう心がけましょう。

また当院では、骨盤ベルトの着用や適度な運動をおすすめしていますので、マタニティフィット(マタニティヨガやマタニティビクス)の教室をご利用下さい。

以下のとおりです。

手のしびれは、むくみによる神経の圧迫で起こります。ビタミン不足なども原因になりやすいです。食事でビタミンを十分摂る、塩分は摂りすぎないことに注意してください。適度な運動も必要です。
足(ふくらはぎ)がつるのもよくある症状です。カルシウム、ビタミンを十分とることと、適度に運動することを心がけましょう。
以上のことに注意しても、症状が続いたり悪化したりする場合はご相談ください。

以下のとおりです。

一般的には、無理な姿勢を取らなければ妊娠中に性交渉をしても問題ないと言われています。しかしながら、性交渉により子宮の中に病原菌が入り感染し、流産や早産を引き起こす可能性があります。コンドームを使用するようにしましょう。また乳頭を刺激すると子宮が収縮しやすくなります。妊娠初期や妊娠後期の時期、不正出血や下腹部痛がある場合、切迫流産や早産等で医師に安静を指示されている場合には控えた方が良いでしょう。

母乳哺育が赤ちゃんとお母さんにとって理想的です。

母乳哺育が赤ちゃんとお母さんにとって、理想的な哺育法であることは言うまでもありません。しかしながら、絶対母乳だけで頑張りたいお母さんもいれば、混合哺育を希望するお母さんもいますし、何らかの理由によりミルクのみの人工哺育を望む方もおられます。できるだけご希望に沿ってアドバイスさせていただきます。
当院では、産後ケア入院というシステムもありますので、退院後の授乳が不安な場合にご利用ください。
また、母乳外来(完全予約制)もありますので、ご希望の方はご利用ください。

産後ケア入院・母乳外来

以下のとおりです。

色は白色~無色透明で、無臭か甘酸っぱい感じのおりもので、量もそれほど多くなければ、一般的には問題ありません。腟の中には病原菌の感染を防いでいる常在菌のデーデルライン桿菌(乳酸菌の仲間)がいるので甘酸っぱい感じの臭いがすることがあります。
月経直後はおりものが少なく、排卵前になると無色透明な粘液(頸管粘液)のため、おりものが増えたように感じます。

月経の周期:25~38日の間、 月経の日数:3~7日の間は正常範囲です。

月経の周期:25~38日の間、 月経の日数:3~7日の間は正常範囲です。
月経量に関しては、「ナプキンを1-2時間毎に変えなければならない」、「寝ている間に経血が漏れてしまった事がある」等は過多月経のサインです。
月経以外の出血は、量や色に関係なく不正出血と言います。
月経異常や不正出血のある方は、婦人科受診をおすすめします。

日本人の平均閉経年齢は約50歳です。閉経前後の5年間を更年期と呼びます。

この期間はエストロゲンという女性ホルモンが低下し自律神経のバランスが崩れることが原因で起こります。
症状としては、顔のほてり・のぼせ(ホットフラッシュ)、発汗、冷え症、がメインで、他には疲れやすい、肩こり、頭痛、動悸、めまい、イライラ、ゆううつ、不眠などの症状が多く認められます。多彩な症状がみられますが、これらが他の病気の症状ではないことが条件になります。

可能です。

当院は名古屋市の子宮がん検診(子宮頸がん・子宮体がん)の登録施設です。名古屋市にお住まいの20歳以上方は,2年に1回公費負担で受けられます。
乳がん検診は制度が改定されたために当院では受けていただくことができなくなりました。乳腺外科におけるマンモグラフィーを用いた検診をお勧めいたします。

泊まれます。

ママは生まれてくる赤ちゃんのお世話があるので、上のお子さんお1人と面倒をみていただけるご家族(ご主人やおばあちゃん)お1人が一緒にお泊りいただけます。

お部屋は広さの関係から特室B(1泊9000円)または特室A(1泊12000円)となります。

入院室の設備は以下のとおりです。

入院室

・特室A:トイレ、シャワー(バスタブ付)、液晶テレビ、DVDプレーヤー、冷蔵庫、セーフティボックス、ツインベッド、応接セット
・特室B:トイレ、シャワー、液晶テレビ、DVDプレーヤー、冷蔵庫、セーフティボックス、セミダブルベッド、ソファーベッド
・一般個室:トイレ、シャワー、液晶テレビ、冷蔵庫、セーフティボックス
・二人部屋:液晶テレビ(トイレ、シャワー、冷蔵庫は共同となります)

 

■見学について
パパママクラスの際に院内をご案内させていただきますので、他の患者さまが使用中でなければ、お部屋をご覧になることができます。

詳しくは以下の通りです。

特に経過に異常が見られなければ、自然分娩は出産した日から5日後、 帝王切開は7~8日後に退院となります。
費用は一般個室で自然分娩の場合、6日間の入院で約56万円前後、また帝王切開(非緊急時)の場合は60万円前後になります。 ただし、入院日数、出産時間、難易度、使用した医療機器や薬剤、お部屋のタイプ(一般個室:1泊6000円、特室B:1泊9000円、特室A:1泊12000円)等により変わります。 分娩費については退院日2~3日前に入院費の概算をお伝えしております。
☆退院日が日曜・祝日の場合は会計が退院日の前日、または前々日になる可能性があります。
☆帝王切開での分娩の場合、事前に限度額適用認定証をお持ちいただくことで窓口のお支払金額を軽減できることがございます。入院前までにお手続きしていただくことをお勧めいたします。

注)①上記費用に「産科医療補償制度」の12000円は含まれております。
「産科医療補償制度」について☞http://www.sanka-hp.jcqhc.or.jp
  ②健康保険に加入されている方は、出産育児一時金による50万円の助成があります。
  ③基本的に入院中の部屋変更はできませんのでご了承ください。

可能です。旦那様、ご両親のうち1名のみ立ち合いができます。

立ち会い出産は,生まれてくる命の尊さや喜びを共感できる場です。
その際の立ち合いされる方の役割は,分娩に対する不安や緊張をそばにいて和らげてあげたり、一緒に呼吸法を行なったりしてサポートすることです。
当院では、分娩に対する心構えや正しい知識を持っていただくため、パパママクラスを開講しております。(パパママクラスはこちら)
任意ではありますが、立ち会いされる方も参加していただくことをお勧めします。